ロスト・イン・スペース

本作は、1998年のアメリカのSF映画。監督はスティーヴン・ホプキンス。1998年4月3日に全米週末興行収入成績第1位を記録したことで有名です。

物語は2058年、文明が発達した世界。ジョン・ロビンソン博士(ウィリアム・ハート)は家族とともに、人類生存のため、新天地の惑星「アルファ・プライム」を調査すべく宇宙へ向かう。

だが、医者であり、スパイであるドクター・スミス(ゲイリー・オールドマン)の工作により、ナビゲーションシステムは破壊され、更にロボットに「ロビンソン一家を殺すように」とプログラミングを書き換えてしまう。

冷凍睡眠状態のロビンソン一家は宇宙で突然起こされる。目の前には自分たちに銃口の狙いを定めたロボットが……。

かつて大ヒットしたSF作品と云う事で、当時最先端のVFSを駆使して見事にSFファンタジーを作り出しました。
破綻した家族仲をベースに、宇宙で巻き起こるアクシデントに家族一丸となって立ち向かい、大団円を~というのが大筋です。

やはり『スター・ウォーズ』などと較べると見劣りはしますが、作中にでてくるロボット(フライデイ)が実にモダンなデザインで、且つ見所が多数あり、良い味を出しています。
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