進歩けヤツ=にじゅうまる

「おい、投げ捨て犬。飼って決めるか」
「……ワン」
――ある日の地。自身は帰りに犬を拾った。ってもそれは犬ではなく、青年で……。
「はぁ、どうしてしちまったんだろうな。自身は」
自身は28年代という若さながらもある団体の主将を務めて掛かる。っても日毎ストレスが滞り、苛苛は募るばかり。
だからだろう。そんなジレンマした日々の中で見つけた自身の生きがい……わんこ。団体でも思いだすだけでにやけちまう。
「――舐めろ。自身のことはご旦那氏と呼べ」
そういって青年をマイホームに招き、首輪を塗り付け、足を舐めさせた夜のことを思い返す。って、
いや心ならずもこれってどうしていなの!?自身特別そっち系統じゃねーんだけど!
それほど、あのときの自身は深酒状態で、ストレスも溜まってたから何となく勢いで…。
なるほどでもアイツも嫌がってなかったし、このまま稽古とかしちゃったりして……。
「っと、わりぃ。ふっとよそ見して――え!?」
「ご旦那氏。ご思い麗しゅう」
「!?!?!?!」
瞳の誤りだろうか。マイホームに要るはずのわんこ、マテリアルい夕べの青年が自身の目の前にいるんだが。てかコチラ団体!
え!?何!こちら、どうしてここに!?
こうして自身とわんこういう身の回りが始まった。こちらは随分進歩けてやらないといかんな……。
マガジン作品はマミー限定力作。BL力作ですね。
ほむらじいこ氏の力作だ。仕事が出来る青年・春日忍。恋人がストレスMAX+深酒ときの状態、偶発わん地コンタクト、恋人を拾って仕舞う。
そう、わんことは青年・大輔の事であり、恋人は専ら忍のマイホームについて赴き、恋人の体調を
なめ回すように進歩けられる。しかし明日、会社で大輔と鉢組み合わせることに。誠に、大輔は忍と仲間だった…!?
という力作だ。非常にお求めしよ!性的叙述が多すぎず、はなしも何だかんだせず、しっかりしてあり、イラストレーションも綺麗で、更にユニークな叙述が多くてずいぶん読んでいてうれしいだ。
大輔ことわんこういう寡言で言いなりなところが良いですね。上、セメです忍も割といい。顔付きもいいし、伊達でSっ考え思いっきりだけど、割と心境形成が大仰で、困ったり講じる顔付きが甘い。
こんな両者がいちゃいちゃ始めるストーリーだ。惜しむらくはまだまだ冊数が手広くなく、1冊しか弱い内容でしょうか。善悪続きがほしいポジション。
非常にメリット盛りだくさんだ。従来の作者の力作以上にイラストレーションが綺麗なのも印象的だ!
善悪一度、実例を読んでみてください!後悔しない出来栄えだ!
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